家族4人の和歌山旅行|グランドメルキュールみなべと南紀白浜マリオット宿泊記

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2026年3月、息子の志望校合格と中学卒業を祝い、中高生の子供たちと家族4人で和歌山へ行ってきました。

1泊目は、グランドメルキュール和歌山みなべリゾート&スパ。夕食ビュッフェやお酒、サウナを楽しむ滞在です。2泊目は、南紀白浜マリオットホテル。海側の和洋室に泊まり、とれとれ市場で買った海鮮を囲んで、家族でゆっくり過ごしました。

同じ家族4人の旅行でも、泊まるホテルと食事の楽しみ方を変えると、旅の雰囲気も変わるものですね。

この記事では、部屋の使い勝手、食事、お風呂、ラウンジを、実際に泊まった私たち夫婦の感想とともに紹介します。

グランドメルキュール和歌山みなべの建物とホテル名の看板
1泊目はグランドメルキュール和歌山みなべへ。
南紀白浜マリオットホテルのエントランス
2泊目は南紀白浜マリオットホテル。1泊ずつ楽しみ方を変えました。

家族4人で泊まって感じたこと

  • グランドメルキュール:ビュッフェとお酒、サウナを楽しめた。私たちの洋室は4人だと少し窮屈。
  • マリオット:和洋室で部屋ごはんを楽しみ、お風呂からの眺めも印象的。畳の傷みや廊下の音は気になった。
  • 予約時のポイント:人数だけでなく、寝具・眺望・食事・ラウンジ特典の有無を見比べる。
目次

卒業・合格祝いに、家族4人で和歌山へ

今回の旅で大切にしたのは、「家族全員が気兼ねなく楽しめること」でした。

妻も、こんな思いで旅行を考えていました。

中高生にもなると、親と過ごす旅行の時間はぐっと少なくなります。だからこそ今回の中学校卒業・合格祝いは、「家族全員が気兼ねなく楽しめること」を最優先に考えました。

食べ盛りの子供たちには、お腹いっぱい楽しんでほしい。私たち夫婦も、お酒やお風呂を楽しみながら、少しゆっくりしたい。そこで、タイプの違う2つのホテルを1泊ずつ選びました。

行きは福岡から車で淡路島へ向かい、ニジゲンノモリに立ち寄ってから和歌山へ。帰りは観光と買い物を楽しんだあと、泉大津港から阪九フェリーに乗る3泊4日の行程です。

日程私たちの行程宿泊
1日目福岡を出発 → 淡路島・ニジゲンノモリ → みなべグランドメルキュール和歌山みなべ
2日目千畳敷・三段壁を観光 → 白浜へ南紀白浜マリオットホテル
3日目ポルトヨーロッパ・黒潮市場 → 泉大津港阪九フェリー「ひびき」
4日目朝、新門司港へ到着—

1日目|ニジゲンノモリからグランドメルキュール和歌山みなべへ

淡路島で、家族一緒に「ゾーマ退治」

深夜1時に出発し、妻と交代しながら淡路島へ向かいました。途中のサービスエリアで朝食を取り、最初の目的地・ニジゲンノモリへ。

楽しみにしていたのは、ドラゴンクエストのアトラクションです。家族でパーティーを組んで「ゾーマ退治」に挑戦しました。

正直、行く前は「どうかな……」と思っていたのですが、大人でも思っていた以上に楽しめました。ファミコンでドラクエを遊んでいた世代には、懐かしさもあります。

その後、息子と娘がほかのゾーンを楽しむ間、私は車で仮眠。夜間の長距離運転の疲れを取ってから、14時ごろに淡路島を出発し、17時ごろにホテルへ到着しました。

きれいなスーペリアツイン。ただ、4人では少し窮屈

私たちが泊まったのは、リノベーション済みのスーペリアツインです。清潔感を大切にする妻が選んでくれた部屋で、内装はきれいでした。

グランドメルキュール和歌山みなべで宿泊した客室のベッドと室内
私たちが宿泊したスーペリアツイン。きれいな内装がうれしかったです。

一方で、寝具が入った洋室を家族4人で使うと、通路や荷物を置く場所には少し窮屈さを感じました。2人なら十分な広さでも、中高生を含む4人だと使い心地は変わりますね。

また、私たちは勝手に「どの部屋からも海が見渡せる」と思い込んでいましたが、今回の部屋は、期待していたように太平洋を見渡せる眺望ではありませんでした。景色を楽しみにしている方は、予約する客室の眺望表記も見ておきたいところです。

参考として、現在掲載されている客室の例を整理しました。

客室の例広さ寝具定員の表記
スーペリアツイン オーシャンビュー36㎡・一部31㎡シングルベッド2台+エキストラベッド2台6名・添い寝の子供2名を含む
スタンダードファミリーツイン〈和洋室〉オーシャンビュー36㎡シングルベッド2台+布団2組7名・添い寝の子供3名を含む

客室仕様の出典:スーペリアツイン・スタンダードファミリーツイン〈和洋室〉。

「定員」の数字には添い寝の子供を含む場合があります。中高生を含む4人なら、4人分の寝具と、荷物を広げる場所まで見て選ぶと、部屋での過ごし方を想像しやすくなります。

空調は館内一括管理で、客室では風量を調節する方式です。私たちも、部屋ごとの細かな温度調整ができない点は気になりました。

夕食は、グラフォアバーガーとローストビーフを楽しむ

今回は夕朝食付きのプランで宿泊しました。夕食ビュッフェには、和歌山ラーメン、鰹のタタキ、鮪と釜揚げしらすのちらし寿司、牛肉のしゃぶしゃぶなどが並んでいました。

中でも私が気に入ったのは、グラフォアバーガーとローストビーフ。バーガーはしっとりした食感で、ビュッフェのバーガーに持っていた印象が変わりました。山椒の風味がほんのり利いた麻婆豆腐もおいしかったです。

夕食ビュッフェでお皿に取ったバーガーや料理とビール
夕食ビュッフェで取ってきた料理。好きなものを少しずつ楽しみました。

当日は、アサヒやキリン一番搾りのビール、赤・白ワイン、梅酒などが用意されていました。料理に合わせておかわりできるのは、お酒好きの私たち夫婦にはうれしいところです。

ただ、日本酒は私の好みとは少し違い、ワインにも銘柄を選ぶような楽しみを求めると、期待との差が出るかもしれません。料理とお酒を気軽に楽しむ滞在として、私たちは満足できました。

ラウンジは、夕食後のお酒を楽しむ場所に

私たちには、夕食をしっかり食べてからラウンジへ移り、お酒を楽しむ過ごし方が合っていました。

軽食はスナックやナッツが中心で、食事の代わりにするような品ぞろえではありませんでした。夕食とは分けて、「食後の時間を楽しむ場所」と考えると使いやすいと思います。

大きな窓があるグランドメルキュール和歌山みなべのラウンジ
窓が大きく、開放感のあるラウンジ。

春休みの滞在だったこともあり、家族連れが多く、館内はにぎやかでした。静かに過ごすことを一番に求めるなら、この時期の雰囲気は知っておきたい点です。

エレベーターを待つ場面もありましたが、スタッフの方の案内で、待ちながらもスムーズに乗れました。移動には少し時間の余裕があると気持ちが楽です。

サウナ好きの息子も満足。お風呂上がりは温泉ラウンジへ

今回の主役の息子はサウナ好き。地下1階の大浴場にはサウナと水風呂があり、しっかり楽しめたようです。

露天風呂から海を一望するようなお風呂ではありませんが、空を眺めながらくつろげました。華やかな眺望とはまた違う、ゆっくりできる時間でした。

大浴場の手前にある温泉ラウンジは、お風呂上がりの待ち合わせにも便利。先に上がった私も、ソファでのんびり待てました。

当日は、タオルを客室から持参する必要がありました。大浴場内は撮影していないため、浴場の写真はありません。

設備の写真は、公式の温泉・大浴場案内で確認できます。

翌朝のビュッフェは、梅出汁茶漬けでさっぱり

翌朝は、焼き魚や厚焼き玉子などの和食に、パンやソーセージ、ヨーグルトなどの洋食も。私が気に入ったのは、和歌山らしい梅出汁茶漬けでした。

家族でいただいた朝食ビュッフェの料理
翌朝も、それぞれ好きな料理を選んで朝食を楽しみました。

当日は朝食会場に赤・白・スパークリングワインの提供もありましたが、このあと運転する私は我慢です。

なお、オールインクルーシブでも、夕朝食が含まれるかは予約プランによって異なり、一部有料の飲み物やサービスもあります。私たちと同じように食事を楽しみたい方は、夕朝食付きかどうかを見て選んでください。

2日目|千畳敷・三段壁を巡り、南紀白浜マリオットへ

チェックアウト後は、白浜の海を眺める観光へ

グランドメルキュールをチェックアウトしたあとは、千畳敷と三段壁へ向かいました。

千畳敷は、岩場の向こうに海が広がる開放的な景色。釣り好きの私は、観光とは少し違う目線でも気になってしまいました(笑)。

続いて三段壁へ。断崖から海を見下ろす景色は、千畳敷とはまた違った迫力があります。

三段壁の断崖と海
2日目に訪れた三段壁。海と断崖がつくる景色を楽しみました。

観光を楽しみ、15時30分ごろのチェックインを目安に、2泊目の南紀白浜マリオットホテルへ向かいました。

海側の和洋室は、家族4人で過ごしやすい造り

私たちが泊まったのは、海側の和洋室です。客室案内では42㎡、定員4~5名のタイプ。ベッドのあるエリアと畳のエリアがあり、4人で過ごすのにちょうどよく感じました。

南紀白浜マリオットホテルの和洋室の畳、座卓、ベッド
畳のエリアとベッドのエリアがある和洋室。座卓を囲んで食事も楽しめました。

客室仕様の出典:南紀白浜マリオットホテル・客室案内。

完全に独立した2部屋ではありませんが、過ごす場所が分かれているので、着替えなども工夫しやすかったです。洋室で4人一緒に過ごした前日とは、空間の使い勝手が違いました。

気になったのは、和室部分の畳や柱に古さを感じたこと。畳には一部傷みもあり、廊下の音が聞こえることもありました。

部屋選びでは、広さだけでなく定員も見ておきたいところです。同じ42㎡でも、スーペリアルームは定員2~3名のため、4人で同室に泊まるなら、4名利用に対応した客室を選ぶ必要があります。

とれとれ市場で海鮮を買い、和洋室で家族の夕食

この日の夕食は、ホテルのレストランではなく、近くのとれとれ市場で買い物をして部屋で楽しむことにしました。

大トロ、中トロ、赤身、サーモン寿司、ウニいくら丼。私たち夫婦のお酒には、地ビール、日本酒、スパークリングワインも選びました。

和洋室の座卓に並べた寿司、海鮮丼、日本酒やワイン
とれとれ市場で選んだ海鮮とお酒を、客室の座卓に並べて夕食に。

畳の座卓を囲み、家族のペースで食べられる時間が、とてもよかったです。息子の「大トロが旨い」という一言も、今回の旅の思い出になりました。

前日に日本酒が少し物足りなかった分、自分で選んだ地酒を楽しめたことも、私にはうれしい夕食でした。

ラウンジでは、落ち着いた時間を過ごせた

私たちは2026年3月の宿泊時、Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員特典でラウンジを利用しました。

ラウンジを利用したい方は、ラウンジアクセス権付きの客室・宿泊プランを選んでください。

当日は、コーヒーやアルコール、軽食を楽しみながら、ゆっくり過ごせました。前日のグランドメルキュールとは雰囲気が変わり、私たちが利用した時間は静かで落ち着いていたのが印象的です。

宿泊当時のラウンジで提供されていた飲み物の冷蔵庫
宿泊当時の飲み物の一例。食事のあともお酒を楽しみました。

11階のお風呂とビューラウンジ。白良浜の眺めが印象的

マリオットで特に印象に残ったのは、11階にある大浴場と露天風呂からの眺めです。

宿泊時は朝と夕方で男女が入れ替わり、私が朝に入ったのは白良浜側のお風呂でした。白い砂浜と海を眺めながら温泉に浸かる時間は、気持ちよかったです。

サウナはありませんでしたが、グランドメルキュールではサウナを、マリオットではお風呂からの景色を楽しむという、違った過ごし方ができました。

同じ11階にはビューラウンジもあります。飲み物や軽食の特典を利用したラウンジとは別の場所で、こちらでは窓の向こうの景色を楽しみました。

南紀白浜マリオットホテル11階のビューラウンジの窓と椅子
11階のビューラウンジ。
11階ビューラウンジから見た白良浜と海
ビューラウンジから見た白良浜。浴場内の写真ではありません。

私たちの客室は低層階だったので、上の階から景色を眺められる場所があるのもうれしかったです。夕陽を楽しみにしていましたが、その時間は雲がかかって見られず。次に訪れるときのお楽しみになりました。

フィットネスと、妻が気に入ったアメニティ

私はフィットネスルームも利用しました。トレッドミルやエアロバイク、ダンベルなどがあり、設備には不満はありませんでした。

ただ、開放感はあまりなく、ロッカー室も見当たりませんでした。1階で運動してから11階の大浴場へ向かうため、汗をかいたままほかの宿泊客とエレベーターに乗るのは、少し気を遣いました。

一方、妻はアメニティの香りやベッドの寝心地が気に入ったようです。

マリオットのアメニティの香りがお気に入りなので本当に心地よかった。シモンズ社製のベッドは寝心地が格別で、旅の疲れがすっかり取れました。コーヒーを頂きながら朝の時間がゆっくり流れていく感じが好き。グランドメルキュールのRe・Deとマリオットのサロニア、どちらのドライヤーも使いやすかったです。

妻も畳の一部の傷みは気になったとのこと。よかったところも気になったところもありますが、部屋でのんびりする時間を楽しめた滞在でした。

3日目|ポルトヨーロッパ・黒潮市場に寄り、阪九フェリーへ

マリオットをチェックアウトしたあとは、帰路の途中でポルトヨーロッパへ立ち寄りました。

アトラクションは「HIGH DIVE」を体験。「1つだけ」と決めていたので、時間を使いすぎず楽しめました。そのあとは黒潮市場でおみやげ選びです。

3日目に立ち寄った黒潮市場の入口
3日目の帰り道に、ポルトヨーロッパと黒潮市場へ。

前日の夕食を買った「とれとれ市場」と、この日の「黒潮市場」は別の市場。旅の中で、それぞれ違った買い物を楽しみました。

その後、泉大津港へ移動し、阪九フェリー「ひびき」に乗船しました。私たちが利用した便は17時30分出航で、翌朝6時に新門司港へ到着する行程でした。

船ではデッキに出て、明石海峡大橋の下を通る景色も楽しみました。車で橋を渡るときとは違う、下から見上げる迫力があります。

阪九フェリーの船上から見上げた夜の明石海峡大橋
阪九フェリーから見上げる明石海峡大橋。帰りの移動も、旅の楽しみになりました。

夕食は船内のレストランへ。鉄板焼など熱々で食べられる料理もあり、陳列された料理を温めていただくこともできて、想像以上に充実していました。

船酔いが心配だった妻も、今回は問題なく過ごせたそうです。お風呂も楽しみながら、旅の余韻をゆっくり味わえました。

翌朝、新門司港へ|荷物を分けておいてよかった

車ごとフェリーに乗れる帰り道は、必要な荷物だけを船室に持ち込めたのが便利でした。

今回はホテルを1泊ずつ移動するので、夫婦の荷物を「1泊目・2泊目・船内泊」と小分けにしていました。毎回すべてを持ち運ぶ必要がなく、持ち込む荷物を小さくできたのは、やっておいてよかった工夫です。

翌朝、新門司港に到着。行きはドライブと淡路島での寄り道、帰りは船での時間まで楽しめた3泊4日になりました。

家族4人で泊まって感じた、2つのホテルの違い

今回は、にぎやかに食事やお酒を楽しめたグランドメルキュールと、和洋室やお風呂の景色を楽しめたマリオットを、1泊ずつ体験できました。

私たちが宿泊した部屋と、当日利用したサービスで比べると、印象は次のようになります。

比べたことグランドメルキュール和歌山みなべ南紀白浜マリオット
客室の使い勝手リノベーション済みできれい。洋室は4人だと少し窮屈海側和洋室は畳とベッドのエリアがあり、4人で過ごしやすかった
客室で気になったこと期待していた海の眺めとは違った。温度の細かな調整ができなかった畳などの傷み、廊下の音が気になった
食事夕朝食付きプランでビュッフェを楽しんだ夕食はとれとれ市場で購入し、部屋で楽しんだ
お風呂サウナと水風呂を息子も楽しめた11階のお風呂からの眺めが印象的だった
ラウンジ食後のお酒を楽しむ使い方が合っていた。春休みはにぎやか当時の会員特典で利用。利用した時間は静かに過ごせた

食事をホテルで完結させたい、サウナも楽しみたいという家族なら、グランドメルキュールは検討しやすいと思います。

畳のある部屋で食事を囲みたい、お風呂から海を眺めたいという方には、私たちが泊まったマリオットの和洋室もよかったです。

「どこで何を楽しみたいか」を1泊ずつ変えると、どちらの滞在も思い出に残ります。今回の私たちには、この泊まり方が合っていました。

自分たちに合う客室・宿泊プランを選ぶ

家族4人で予約するときは、客室の定員に加えて、寝具が何人分あるか、海側かどうか、食事やラウンジ利用が含まれるかを見比べると、希望に合う滞在を選びやすくなります。

グランドメルキュール和歌山みなべリゾート&スパ

夕朝食をホテルで楽しみたい方は、夕朝食付きプランを。4人利用では、寝具の構成と眺望もあわせて見比べてみてください。

南紀白浜マリオットホテル

家族4人なら、4名利用に対応した和洋室などを候補に。海側・庭園側の違いと、希望する食事や特典の有無を見比べてみてください。

家族で過ごした卒業・合格祝いの旅

ニジゲンノモリでドラクエの世界を楽しみ、グランドメルキュールで食べて飲んで、白浜の海を眺める。マリオットの和洋室では、とれとれ市場で買った海鮮を家族で囲みました。

息子の「大トロが旨い」という言葉や、お風呂やラウンジでゆっくりできた時間。家族4人で同じ旅を楽しめたことが、何よりの記念になりました。

次は夫婦2人で、もう少しゆっくりと。そんな楽しみも残して、今回のお祝い旅行を終えました。

宿泊・旅行時期:2026年3月。体験や混雑の印象は訪問当時のものです。客室仕様などの補足情報は2026年10月25日に確認しています。食事やサービスの内容・利用時間は宿泊プランや時期によって異なります。

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